がんばりましょうか

9歳、6歳、子供達の育児記録

【つぶやき、読書】読書 一魚一会と「フラフラ」のすすめ

子供達が私にべったりでもなくなってきてお一人時間もできてきたので、読書でもしてみました。
趣味ないなあと思います。
今まで子供がべったりだったのでそれ以外考えてきませんでした。
読書といってもちょっとでも難しいものは久しぶりすぎてもう読めなくなっているので今回は一魚一会を読んでみました。
さかなクンのエッセイです。


その中で思ったのはさかなクンのお母さんの行動を見てこんな子育てしたことなかったなあと。
あともがいてでも自分の好きなことに向かって突き進んでいけば夢が叶うこともあるんだなあと。
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、さかなクンが好きなことに対して、好奇心興味を持ったことに対してお母さんがとことん付き合ってあげるし協力してあげている。
素晴らしいなあと思います。
私なんか料理好きな子供達に対してやりたいと言ってもまたねと流してしまうこともしばしば。
どんな親も子供が興味を持ったこと好きなことをどんどんやらせてあげたいだろうと思う。
でもそれって結構大変だと思う。
よっこらしょってしなきゃいけないから。


さかなクン自身も周りに恵まれたことはあるけれど自分が何をしたいがどうなりたいかもがいて突き進んで掴んだ今。
素晴らしいなあと思います。


ああなんかがんばんなきゃなと力もらいました。
子どもはどんどん離れつつあるけれど、まだ子ども。
自分一人で切り開くには難しい。
まだ子どもたちにはさかなクンほど突き進んで行きたい道が見つかっていないので、いろんな機会
を与えてあげたいなあと思います。


少し前に益川敏英さんの「フラフラ」のすすめというのを読んで基礎をしっかり!!!と書いてあったので、学習における基礎をつけてあげたいなあと思います。
この「フラフラ」のすすめもティーン向けの本なので難しいものが読めない私でも読めました。
面白かったのでおススメです。

 


結局、育児に結びついてしまう。
まだ子ども達は小学生だしそれでいいか。